2017年2月5日日曜日

グラディウス400のウィンカーを交換するには? - 交換編

たちごけしてウインカーを破壊しました。
そんなみなさん、冷静になって、ウインカーを自分で交換しましょう!

前回ウインカーの交換に必要な部品はAmazonで発注し、揃えることができました!
  • ウインカーマウントベースセット
  • ウインカージョイントハーネス 2本セット
  • LEDウインカー x 2
  • ICウインカーリレー スズキ7P用

今回はこれらを実際に交換していく手順です。
なんか写真ばっかりです。

ウインカーの交換

1. まずはヘッドライトの左上と右上のパーツを外します。六角レンチ4mmです。
通常のグラディウスの様子

2. 次はヘッドライトのユニットを外す・・・と言うか、前方に倒れるように作られています。プラスドライバーです。
ヘッドライトそばの部品外したとこヘッドライト倒したとこ

3. そしたらウインカーを外しましょう。メガネレンチとか使いました。
ウインカーの取り外し

4. ウインカーにはコードがつながっているので、これを外しましょう。
車体とジョイントハーネスの接続部分

5. 次はいよいよ新しい部品をつなげます。ジョイントハーネスを今まで初期ウインカーがつながっていたコードにつなげて・・・
ジョイントハーネス接続部分ジョイントハーネスとウインカーの接続

6. ひとまずこんな状態で点灯確認をしましょう。全部つなげてからつかないのは悲しいですもんね。
*この時点でハイフラッシャーに気付きました。。。。
ウインカーを仮につなげたところ

7. 無事につくことを確認したら、実際の位置にマウントベースと共に取り付けます。・・・マウントベースは別に必要ないパーツかもしれません。
交換したウインカーが光ったところ

うん、バッチリ!

リレーの交換

リレーの交換も絵だけで進んでいきますw
とは言っても、リレーというものが一体どこの部品で、どのように取り付ければ良いものか、僕のような初心者には全く見当もつきません

1. 説明書を熟読する
リレーとマニュアル

わかったことは、
  • グラディウスの電装系はシート下にある
  • シート下のヒューズの近くにリレーはある
  • ヒューズとリレーは異なる部品である
冗談ではなく、この程度の知識しかありませんw
ヒューズなんて自宅の配電盤くらいでしか知りませんが、Googleで調べてなんとか雰囲気はつかめてきました。
いい時代になりましたね。

2. シート下をチェックしてみる
シートしたの光景

写真の真ん中上方、四角いのが2つ並んでいるのがお分かりいただけるだろうか?
あれが、リレーとヒューズです。

3. 外してみる&取り付ける
リレーとヒューズリレーを外したところ

よくあるプラスチックの爪で止まっているだけでしたので、そこを折らないように気をつけたらすごくあっさり外れました。んで、新しいのもすごくあっさり取り付けられました。
DENSO製なんですね。

4. 完成!
ウインカー交換後のグラディウス

ヒャッハー!!!
これでいつでもウインカーが交換できます!
意外となんとかなるもんですね☆

グラディウス400のウィンカーを交換するには? - 発注編

納車5日目、立ちごけしました。
破損箇所は、右前ウインカーと、マフラーに付いた擦り傷・・・
ショックのためコンビニの駐車場でしばらく途方に暮れました。

バイクのウインカーがポッキリ折れた画像

普通にバイク屋さんに持っていったら1万以上は確定ですし、そもそも行くまでに警察に止められても厄介です。

なので自分で交換してみることにしました!
僕はなんでも自分でやりたい派閥に属しています(お金は大事

ただ、Webで調べても、なかなかよい画像や交換の手順なんかを晒してくれているブログがないので少し困りました。
多分グラディウス乗りが少ないことも原因かもしれません。

そんな中見えてきた手順は、
  1. ウィンカーを交換する
  2. LEDウィンカーのハイフラッシャー対策をする
の2つ!

じつは標準のウインカーはLEDだと思いこんで発注したら、作業中に違うことがわかりまして、急遽2番を付け足しましたw
細かい説明はGoogle先生におまかせですが、
ハイフラッシャー対策をしないとウィンカーの点滅速度が法定基準よりも速くなり、車検に通らなくなります。
通常のウインカーとLEDウインカーでは、点灯するのに必要な電圧が異なることが原因のようです。
いくつか方法はあるらしいんですが、僕はリレーという電装部品用のスイッチの親玉のようなものを変更することで対応することにしました。

発注

まずは交換すべきパーツを買わないといけませんね。

以下4点、お買い上げ〜
Amazonさんにはいつもお世話になっています。
届きました。

LEDウインカーウインカーベースウインカージョイントハーネスICウインカーリレー スズキ7P用

買って気付いたのですが、ウインカーは前後で4箇所あるんですよね。。。
発注したのは2箇所のセット・・・

というわけで今回は前のみ、交換します。
また、つけてみて気づいたのですが、ウインカーベースはいらなかったかもしれません。

といったところで続きは次回

総コスト

ウインカーマウントベースセット:864円
ウインカージョイントハーネス 2本セット:495円
LEDウインカー:6,049円
ICウインカーリレー スズキ7P用:3,144円
車両代ほか:969,723円

合計:980,275円

2017年2月4日土曜日

バイクのステッカーを剥がすには?

バイクに限ったことではないんですが、商品にべったりと貼り付けられた値札や、規格のシール。
滅びればいいと思います。
お店や規格の人の事情は分かりますが、わざわざデザイン性を損ねる部位に貼り付けるのは何故なんでしょうね?
そして、剥がそうとした時にすんなり剥がれない頑固な粘着性・・・
以前ワイングラスに貼り付けられたメーカーのシールを剥がそうとして、砕け散ったことを思い出します(-_-#)

というわけで、全部剥がしましょう。

スイングアームの規格シールタンクの注意を促すシール

タンク上と、車体後方、スイングアームにもあります…
ほんと、なぜこんな目立つところに貼るんですかね。

道具

無理にはがすと敗れてしまってのりだけ残ったり、悲惨なことになります。
だけど、すごく簡単な方法できれいに剥がすことができます。

1.ジップロックを用意する
 ジップロック風ジップロック

2.熱湯を入れる
 熱湯 in ジップロック

3.シールに当てる
 熱湯をシールに当てているところ 

4.剥がす
 剥がし終わったシール

簡単ね!
お湯の熱で、シールの糊が柔らかくなり、きれいにはがせるようになります。
残ったあとはプレクサスとかで拭けば完璧!

2017年2月3日金曜日

慣らし運転はどうやってやるの? - ブレーク・イン -

新車で購入したバイクには慣らし運転というものが納車後の儀式として必要らしいです。
自動車でも同じなのでしょうかね?

購入店の店員さんに聞いてみたり、書籍やWebなどでいろいろ調べたところによると、
バイクの心臓であるエンジンに由来する儀式のようです。
エンジンは、バイクを前に進める力を作るため、ガソリンを燃やして超高速で動きます。
工場から出荷された直後のバイクは、このエンジンの各部品のかみ合わせが悪い箇所や、
表面の凹凸が極小ながらも存在するので、ある程度優しく扱ってなじませてあげる必要があるとのこと。

そこで、バイクの取扱説明書には、走行距離1000kmまでは4000rpm以下で走行してください
というように、慣らし運転の目安が記載されています。
ただ、これは金属加工の精度が低かった昔の名残で、今のエンジンであれば行わなくても問題がないという意見もあるようです。

計画

どちらが正しいのかはさておき、僕は慣らし運転をすることにしました。
下の画像はその計画表ですw
オイルは少し贅沢に、フィルターも一緒に換えちゃいますよv

慣らし運転の距離とオイル交換頻度とエンジン回転数の図

 

ブレークイン

↑の計画は、回転数を制限する従来の慣らし運転とは少し異なることにお気づきだと思います。
こういった慣らし運転の仕方をブレークインと言うそうです。
  • 急発進・急制動を避ける
  • エンジンブレーキを多用する
  • しっかり回転数変化させる
このように慣らし運転を行うことによって、よく回るエンジンに育てていくんだとか。
エンジンには少し乱暴なのかもしれませんし、効果の程は知りませんが、その考え方が気に入ったので採用してますw


やり過ぎかな?と、思わないでもありませんが、せっかく買ったバイク、
どうせならいい状態で長く楽しみたいと思います。
1500kmに到達するまでは、慣らし運転だということを意識しながら乗ろうと思います。

こんなことを調べたり、考えたりしている時も、良い趣味の時間です。

2017年2月2日木曜日

バイクの任意保険を選ぶには?


バイクを買ったら自動車と同じように、任意保険に入りましょう。
事故を起こす気など無いと思いますが、万が一はあるかもしれません。

さて、どんな保険に入ればいいのか、についてなんですが・・・
バイク屋さんでバイクを買うときに勧められる保険があると思いますが、
割高かもしれません。誰かの言うとおりにするなんてゴメンだ!

通販型保険

自動車やバイクの保険には通販型保険と呼ばれるものがあります。ダイレクト型、と呼ばれたりもします。
その中でメジャーなものが以下の3つです。
  • アクサダイレクト
  • チューリヒ
  • 三井損保ダイレクト
この3つについては詳しく調べている方がすでにいるようなので、簡単に要約をまとめるのみにします。

アクサダイレクトは安いがサービスが悪そうの評判が良くない、チューリヒは安くてロードサービスが充実、三井損保ダイレクトは少し高くて全体的にサービスが充実な感じでした。
実際に自分の条件(一番安いので頼む)で見積もりもしましたら、同程度の保障での価格差は3〜5千円程度でした。

んで、実際に申し込むわけなんですが、納車前に保険に申し込むには以下2つの情報が必要となるので少し注意したいところです。
  • 車体番号(製造番号的な)
  • 車両番号(ナンバープレートのやつ)
最初これを知らずに処理を進めて、つまりました。
バイクを購入する手続きに入ったら、忘れず聞いておいたほうがいいですね。
チューリヒのロゴ

というわけで、保険はチューリヒにしました!
年間17,890円の一括払い(いてぇ!)。
これでいつでも走り出せます。

総コスト

任意保険料:17,890円
車両代:740,000円
ブーツ:16,761円
ヘルメット:22,440円
免許取得費用:133,940円
試乗費用:38,692円

合計:969,723円

2017年2月1日水曜日

バイク(SUZUKI Gladius 400 ABS)を買う!

バイクを買うときはどこで買いましょう?
待ちの販売店や中古車ディーラーに行って、おもむろに札束を出しますか?
僕の場合はもっぱらインターネットでお目当てのバイクを探し、
見積もりなどものそのままインターネットから申し込みました。 
実車を見なければ不安な点は、すべてレンタルバイクで解決済みでしたので!

Goo Bike

他にも同様のWebサービスや、中古車販売店の専用サイトなどもあるとは思うのですが、
おもにGoo Bikeで探しました。

Goo Bike ロゴ

バイクを探して、目当ての物が見つかったら、いよいよ見積もりを行います。
僕の目当てはSUZUKI Gladius 400 ABS。
3台ほど新古車レベルのものが見つかったので、それぞれの販売店へ見積もりを依頼しました。

SUZUKI Gladius 400 ABS

試乗したバイクの中で、もっとも乗りやすく、かっこいいと思えたバイクです。

Gladius 400 ABS 赤/マットグレー

もともと海外向けの650ccのモデルがあり、国内で販売するにあたって400ccもラインアップに加えたそうです。
Vツイン型のエンジンは、もともと購入しようと思っていた YAMAHA Drag Star 400と同系統のフィーリング(ドコドコ感?)があって、すごく親しみをおぼえました。


最初は新車で購入しようとしたんですが、あまり販売台数が多くないとのことで、
僕の欲しい色は2ヶ月程度の納車待ちになってしまうということを近所のスズキワールドで言われました。
なので、Goo Bikeで新古車を探しました。
結果として、Gladius 400 ABS 赤/マットグレー(写真のやつ)の184kmしか乗っていないものがみつかりました!

カスタマイズ

目的のバイクは、僕の家からだいぶ離れたスズキワールドで見つかりました。
高額な買い物になるので、一応現物も見に行きました。
その際に、中古車でもカスタマイズを請け負ってもらえるということを知り、以下の3点、頼んじゃいました。
  • 外装パーツ変更(2013モデルのガンメタリックにしてもらいました)
  • ETC取り付け
  • ナビ用USB電源取り付け

後ほど絶対に必要になるであろうものを、あらかじめお願いしておきました。

お値段

肝心のお値段は・・・書くのは良くないかなとも思ったんですが、まあいっかな。
カスタマイズ込で、

74万円(税込)

ですw
だいぶ負けてもらったような気もしますし、バイクにしては高いような気もします。
自分が納得できていればそれでいいんですよきっと!!
Gladius 400、これからよろしく!!!

総コスト

Gladius 400 ABS:740,000円
ブーツ:16,761円
ヘルメット:22,440円
免許取得費用:133,940円
試乗費用:38,692円

合計:951,833円

ブーツ(AVIREX TIGER)の手入れをするには?

バイク用に、ブーツを買おうと思うんですが・・・
何を買いましょうかねぇ(デジャブ)?

すでに持っているブーツを使ってもいいのですが、ギアチェンジをすると結構ブーツの甲が傷つくということを、教習所で体験済みです。
おしゃれ用のブーツは傷だらけにしたくないので、専用のものを買います。

Max Fritz?

今回のGoogle検索は、

バイク ブーツ 定番

で調べましたw

Max Fritzのブーツ

そして一目惚れしました!
どんなブランドのブーツなのか、調べてみると・・・Max Fritzという国産のちいさなライダースブランドっぽいです。
写真のブーツはSOLD OUTとのこと。
格好いいんだけどなー。

AVIREX

仕方ないので次の一目惚れを探しにGoogleへ。
ほどなくAVIREXにたどり着きました。

AVIREX YAMATO

このブランドの存在は以前から知っていましたし、バイク乗りの初級ブランドとしても有名すぎて、少し抵抗があります。
が、あまりにも使いやすそうなYAMATOとTIGERのレビューを見て、購入を決めました。

AVIREX YAMATOとTIGER

結局、AVIREX TIGERのブラウンを選びました!

お手入れ

そんなわけでAVIREX TIGERを履き始めたわけですが、最初のうちは硬いですねぇ。
まあ、どのブーツ履いてもそれは仕方ない事なんですが、特に革の硬さを感じました。
その分作りがしっかりしているので、馴染んできたら長い付き合いができそうです。

ブーツの手入れは、基本的には革靴と同じです。
リーガルのサイトが参考になるでしょう。
僕もここを参考に自分の革靴の手入れをするようにしています。

革靴用ステインリムーバー革靴用オイル革靴用クリーム(ブラウン)
艶出しスポンジ 革靴用ブラシ

いい革靴を作るには、手間と暇が欠かせないんですねぇ。
16,000円程度のお手頃ブーツも、しっかり手入れをしてやると、なんだか輝いてくる気がします。
  • before

AVIREX TIGER


  • after
お手入れ後のAVIREX TIGER

AVIREX TIGERは、入門用のブーツにすぎないのかもしれません。
それでも手入れをしたり、大事に使うと、愛着が湧いてくるので不思議です。

総コスト

AVIREX TIGER:16,761円
MOMO DESIGN ヘルメット:22,440円
免許取得費用:133,940円
試乗費用:38,692円

合計:211,833円