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2017年2月6日月曜日

グラディウス400のエンジンオイルを交換するには?

グラディウスが我が家に来てから、たちごけしたり、ウインカーを交換したりいろいろありました。

そうこうしているうちに、いつの間にかオドメーターが500kmを超え、慣らし運転計画のオイル交換のタイミングが来ました。

グラディウスのエンジンオイルの交換は、とても簡単です。
Cielo Motors Japanさんが、Youtubeに動画をアップロードされているからです。
すごくわかりやすい説明ですし、視聴しやすい動画です!
僕も参考にしました。

・・・とはいえ、このブログは僕のメモ帳でもあるので、一応手順を残しておきま

エンジンオイル交換に必要なもの

一番最初にエンジンオイルの交換を自分でやろうと思い立ったのは、慣らし運転を激し目に行うことを決意したからです。
短期間で何度もエンジンオイルを入れ替えるのに、いちいちバイク屋さんに持って行ってやってもらうのは面倒です。

というわけでまずはいろいろ買いました。Amazon先生大活躍です。


1. メンテナンススタンド
 バイクをまっすぐ立てるために必要です。てこの原理で、一人でも簡単に持ち上がりますv
 メンテナンススタンド

2. プレクサス、ブレーキパーツクリーナー、軍手、ウェス、アルミホイル
 メンテナンスの基本セットです。オイル汚れも簡単に落ちますよ! アルミホイルは養生に使います。
 バイク用お掃除道具養生用アルミホイル

3.エーモン ポイパック
 これは別にただの箱でもよさそうです。僕は面倒なので買っちゃいます。
 オイル廃棄用ポイパック

4. めがねレンチセット(ドライバーは家にありました)
 標準的なのが1セットあればひとまずは大丈夫かな・・・
 めがねレンチセットとマイナスドライバー

5. オイルフィルターとオイルフィルターレンチ
 交換用のオイルフィルターとオイルフィルターを外すための工具です。
 オイルフィルターとオイルフィルターレンチ

6. オイルドレンワッシャー
  オイルの栓にかませます。ほんとにいるのかな??
 オイルドレンワッシャー

7. じょうご
 これは別にオイルが注げるならなんでもよさそうです。
 じょうご

8. オイル Castrol Power1
 交換するオイルですね。別にブランドにこだわりもなく、Castrolの名前を知っていたのでこれにしました。オイルの粘度もふつうの10W-40ですね。
 オイル Castrol Power1

オイル交換実演

いよいよ交換! ものさえ揃っていれば、30分でおわりますよ〜

1. ジャッキアップ
 てこの原理であっさり持ち上がるとはいえ、緊張します。気をつけてやりましょう。
  ジャッキアップ後のグラディウスくん(前)ジャッキアップ後のグラディウスくん(後)

2. ポイパックの準備とアルミホイルを使った養生
 養生はべつにしなくても、あとでパーツクリーナーで洗えばいいかもしれません。
 養生前のオイルドレーン周り養生後のオイルドレーン周り

3. おもむろにオイルドレーンボルトを外します
 ・・・と思いきや、嫌っ!そこ違う穴!
 何も考えずに外したボルトは、オイルドレーンボルトではなかったようです。あまりにも出てくるオイルが少ないので気づきました。
 オイルドレーンじゃない場所を間違って外す

4. 正しい方のオイルドレーンボルトを外します
 間違った穴からもオイルが出てきたのは一体なんでなんでしょうかね・・・?動画を見なおしてあわあわしつつも正しい穴にとりかかります。
 車体を揺さぶって出ないことを確認したら、とっとと閉めちゃいます。
 正しいオイルドレーンボルトを外す

5. 今度はオイルフィルターを外します
 オイルフィルターレンチの使い方は、雰囲気でわかりますよね!
 オイルフィルターのイチオイルフィルターレンチの使い方w

6. オイルフィルターを交換しましょう!
 新しいオイルフィルターは、口の周りに古いオイルを塗りたくりましょう。
 そして回せなくなるまで手で締めて、最後はオイルフィルターレンチを使って優しく締めましょう。
  オイルフィルター取り外し後

7. オイルをいれましょう
 4Lオイル缶の開け方、わからなかったです。真ん中をペコっと押したあと、マイナスドライバーで強引に行けばいいらしいです。
4Lオイル缶の開け方エンジンオイル給油口エンジンオイルを注ぐ

8. オイルの量の確認
 最初、2.4L入れます。
 入れた直後は一番左なかんじでも、少しエンジンを回すと全体にオイルが行き渡り、真ん中の感じになってきます。そしたら一度エンジンを止め、200〜300程度ついかします。オイルフィルターを交換した分、少し余計に必要みたいです。一番右くらいまでになったらOKですね!
エンジンオイル給油直後エンジンオイル給油直後からのアイドリング直後エンジンオイル給油直後からのアイドリング直後からの追いオイル後

9. 最後はケミカルで綺麗にしてあげてください

というわけで、グラディウス400のエンジンオイル交換は意外と簡単に済ませることができましたとさ。

総コスト

軍手(12組):436円
ウェス(10枚):607円
プレクサス:2,757円
ブレーキパーツクリーナー: 325円
メンテナンススタンド:4,428
ポイパック:291円 
めがねレンチセット:1,474
オイルフィルター:1,071円
オイルフィルターレンチ:1,058
オイルドレンワッシャー:173円
エンジンオイル:2,160円
じょうご:291円
小計:15,071円

車両代ほか:980,275円

合計:995,346円


2017年2月5日日曜日

グラディウス400のウィンカーを交換するには? - 交換編

たちごけしてウインカーを破壊しました。
そんなみなさん、冷静になって、ウインカーを自分で交換しましょう!

前回ウインカーの交換に必要な部品はAmazonで発注し、揃えることができました!
  • ウインカーマウントベースセット
  • ウインカージョイントハーネス 2本セット
  • LEDウインカー x 2
  • ICウインカーリレー スズキ7P用

今回はこれらを実際に交換していく手順です。
なんか写真ばっかりです。

ウインカーの交換

1. まずはヘッドライトの左上と右上のパーツを外します。六角レンチ4mmです。
通常のグラディウスの様子

2. 次はヘッドライトのユニットを外す・・・と言うか、前方に倒れるように作られています。プラスドライバーです。
ヘッドライトそばの部品外したとこヘッドライト倒したとこ

3. そしたらウインカーを外しましょう。メガネレンチとか使いました。
ウインカーの取り外し

4. ウインカーにはコードがつながっているので、これを外しましょう。
車体とジョイントハーネスの接続部分

5. 次はいよいよ新しい部品をつなげます。ジョイントハーネスを今まで初期ウインカーがつながっていたコードにつなげて・・・
ジョイントハーネス接続部分ジョイントハーネスとウインカーの接続

6. ひとまずこんな状態で点灯確認をしましょう。全部つなげてからつかないのは悲しいですもんね。
*この時点でハイフラッシャーに気付きました。。。。
ウインカーを仮につなげたところ

7. 無事につくことを確認したら、実際の位置にマウントベースと共に取り付けます。・・・マウントベースは別に必要ないパーツかもしれません。
交換したウインカーが光ったところ

うん、バッチリ!

リレーの交換

リレーの交換も絵だけで進んでいきますw
とは言っても、リレーというものが一体どこの部品で、どのように取り付ければ良いものか、僕のような初心者には全く見当もつきません

1. 説明書を熟読する
リレーとマニュアル

わかったことは、
  • グラディウスの電装系はシート下にある
  • シート下のヒューズの近くにリレーはある
  • ヒューズとリレーは異なる部品である
冗談ではなく、この程度の知識しかありませんw
ヒューズなんて自宅の配電盤くらいでしか知りませんが、Googleで調べてなんとか雰囲気はつかめてきました。
いい時代になりましたね。

2. シート下をチェックしてみる
シートしたの光景

写真の真ん中上方、四角いのが2つ並んでいるのがお分かりいただけるだろうか?
あれが、リレーとヒューズです。

3. 外してみる&取り付ける
リレーとヒューズリレーを外したところ

よくあるプラスチックの爪で止まっているだけでしたので、そこを折らないように気をつけたらすごくあっさり外れました。んで、新しいのもすごくあっさり取り付けられました。
DENSO製なんですね。

4. 完成!
ウインカー交換後のグラディウス

ヒャッハー!!!
これでいつでもウインカーが交換できます!
意外となんとかなるもんですね☆

グラディウス400のウィンカーを交換するには? - 発注編

納車5日目、立ちごけしました。
破損箇所は、右前ウインカーと、マフラーに付いた擦り傷・・・
ショックのためコンビニの駐車場でしばらく途方に暮れました。

バイクのウインカーがポッキリ折れた画像

普通にバイク屋さんに持っていったら1万以上は確定ですし、そもそも行くまでに警察に止められても厄介です。

なので自分で交換してみることにしました!
僕はなんでも自分でやりたい派閥に属しています(お金は大事

ただ、Webで調べても、なかなかよい画像や交換の手順なんかを晒してくれているブログがないので少し困りました。
多分グラディウス乗りが少ないことも原因かもしれません。

そんな中見えてきた手順は、
  1. ウィンカーを交換する
  2. LEDウィンカーのハイフラッシャー対策をする
の2つ!

じつは標準のウインカーはLEDだと思いこんで発注したら、作業中に違うことがわかりまして、急遽2番を付け足しましたw
細かい説明はGoogle先生におまかせですが、
ハイフラッシャー対策をしないとウィンカーの点滅速度が法定基準よりも速くなり、車検に通らなくなります。
通常のウインカーとLEDウインカーでは、点灯するのに必要な電圧が異なることが原因のようです。
いくつか方法はあるらしいんですが、僕はリレーという電装部品用のスイッチの親玉のようなものを変更することで対応することにしました。

発注

まずは交換すべきパーツを買わないといけませんね。

以下4点、お買い上げ〜
Amazonさんにはいつもお世話になっています。
届きました。

LEDウインカーウインカーベースウインカージョイントハーネスICウインカーリレー スズキ7P用

買って気付いたのですが、ウインカーは前後で4箇所あるんですよね。。。
発注したのは2箇所のセット・・・

というわけで今回は前のみ、交換します。
また、つけてみて気づいたのですが、ウインカーベースはいらなかったかもしれません。

といったところで続きは次回

総コスト

ウインカーマウントベースセット:864円
ウインカージョイントハーネス 2本セット:495円
LEDウインカー:6,049円
ICウインカーリレー スズキ7P用:3,144円
車両代ほか:969,723円

合計:980,275円

2017年2月4日土曜日

バイクのステッカーを剥がすには?

バイクに限ったことではないんですが、商品にべったりと貼り付けられた値札や、規格のシール。
滅びればいいと思います。
お店や規格の人の事情は分かりますが、わざわざデザイン性を損ねる部位に貼り付けるのは何故なんでしょうね?
そして、剥がそうとした時にすんなり剥がれない頑固な粘着性・・・
以前ワイングラスに貼り付けられたメーカーのシールを剥がそうとして、砕け散ったことを思い出します(-_-#)

というわけで、全部剥がしましょう。

スイングアームの規格シールタンクの注意を促すシール

タンク上と、車体後方、スイングアームにもあります…
ほんと、なぜこんな目立つところに貼るんですかね。

道具

無理にはがすと敗れてしまってのりだけ残ったり、悲惨なことになります。
だけど、すごく簡単な方法できれいに剥がすことができます。

1.ジップロックを用意する
 ジップロック風ジップロック

2.熱湯を入れる
 熱湯 in ジップロック

3.シールに当てる
 熱湯をシールに当てているところ 

4.剥がす
 剥がし終わったシール

簡単ね!
お湯の熱で、シールの糊が柔らかくなり、きれいにはがせるようになります。
残ったあとはプレクサスとかで拭けば完璧!