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2017年2月1日水曜日

ブーツ(AVIREX TIGER)の手入れをするには?

バイク用に、ブーツを買おうと思うんですが・・・
何を買いましょうかねぇ(デジャブ)?

すでに持っているブーツを使ってもいいのですが、ギアチェンジをすると結構ブーツの甲が傷つくということを、教習所で体験済みです。
おしゃれ用のブーツは傷だらけにしたくないので、専用のものを買います。

Max Fritz?

今回のGoogle検索は、

バイク ブーツ 定番

で調べましたw

Max Fritzのブーツ

そして一目惚れしました!
どんなブランドのブーツなのか、調べてみると・・・Max Fritzという国産のちいさなライダースブランドっぽいです。
写真のブーツはSOLD OUTとのこと。
格好いいんだけどなー。

AVIREX

仕方ないので次の一目惚れを探しにGoogleへ。
ほどなくAVIREXにたどり着きました。

AVIREX YAMATO

このブランドの存在は以前から知っていましたし、バイク乗りの初級ブランドとしても有名すぎて、少し抵抗があります。
が、あまりにも使いやすそうなYAMATOとTIGERのレビューを見て、購入を決めました。

AVIREX YAMATOとTIGER

結局、AVIREX TIGERのブラウンを選びました!

お手入れ

そんなわけでAVIREX TIGERを履き始めたわけですが、最初のうちは硬いですねぇ。
まあ、どのブーツ履いてもそれは仕方ない事なんですが、特に革の硬さを感じました。
その分作りがしっかりしているので、馴染んできたら長い付き合いができそうです。

ブーツの手入れは、基本的には革靴と同じです。
リーガルのサイトが参考になるでしょう。
僕もここを参考に自分の革靴の手入れをするようにしています。

革靴用ステインリムーバー革靴用オイル革靴用クリーム(ブラウン)
艶出しスポンジ 革靴用ブラシ

いい革靴を作るには、手間と暇が欠かせないんですねぇ。
16,000円程度のお手頃ブーツも、しっかり手入れをしてやると、なんだか輝いてくる気がします。
  • before

AVIREX TIGER


  • after
お手入れ後のAVIREX TIGER

AVIREX TIGERは、入門用のブーツにすぎないのかもしれません。
それでも手入れをしたり、大事に使うと、愛着が湧いてくるので不思議です。

総コスト

AVIREX TIGER:16,761円
MOMO DESIGN ヘルメット:22,440円
免許取得費用:133,940円
試乗費用:38,692円

合計:211,833円

2017年1月31日火曜日

MOMO DESIGNのヘルメットを格安で買う方法

バイクを購入する前に、ヘルメットを買おうと思うんですが・・・
何を買いましょうかね?
そんな時、Google画像検索は便利ですね。

バイク ヘルメット おしゃれ

なんて感じで検索し、自分の好みのヘルメットを見つけました。

MOMO DESIGN

一番いいなと思ったのは、タイトルにもあるMOMO DESIGNのジェット型のヘルメット!
イタリアのブランドのようです。
一目惚れしました。

MOMO DESIGNのジェット型ヘルメット

バイザーが二重になってて、格好いいんですよね。
それで、次に販売店を探しました。

motorimoda

日本ではmotorimodaというセレクトショップが、MOMO DESIGNの総販売代理店として扱っているようです。
銀座の実店舗に試着も兼ねて行ってみたんですが・・・

高っっつつつつつっっつつつっ!!!!!!!!!
5万〜6万くらいします 

いくら一目惚れとはいえ、流石に高いです。
それにその値段であれば、一流ブランドのARAIやSHOEIのヘルメットを買いたいです。

あっさりと予算オーバーし、すごすごと帰った僕は、もっと安く買えないのか調べてみました。
セレクトショップの商品は、現地で買うと日本で買うより安くなる場合が多いんですよね。

FC-Moto

というわけで、見つけました。
世界に出荷可能なデンマークの通販サイト、FC-Moto
MOMO DESIGN や DIESEL のヘルメットを買うときには、日本から注文する人が結構いるようです。

motorimodaでは6万円を超えるMOMO DESIGNのフラグシップモデルが、2.5万円程度で買えます。


しかしながら、注意すべきことがいくつか。
  • JIS/SNELL規格のシールが貼っていない(motorimodaで購入する場合はついてます)
  • 問題発生時のやり取りは英語
  • サービスのクオリティは日本とは比べ物にならない
  • 配送は遅い
  • 荷物の追跡システムがよくわからない
時間があって、それでも安くMOMO DESIGNとかライダーギアを買いたい。
英語も、まあ大丈夫。
という人じゃないと、ポチってから家に届くまで不安すぎるかもしれません。

トラブル

僕は割と大丈夫な方なので、試しに使ってみましたが。
やっぱりトラブルは発生しました。
僕が購入したMOMO DESIGNのヘルメットが、在庫切れだったというお話です。

そのメールが届いたのがポチってから3日後くらい。
2〜3週間で入荷するから待つか、キャンセルするか聞いてきていました。
どうしても欲しい色だったので待つことにし、返信。

その後4週間音沙汰無し

自分の仕事が忙しかったこともあって放置してたんですが、こういう場合はすぐに聞かなきゃいけませんね。
聞いてみたら、サプライヤーから連絡がない云々で入荷しないとのこと。
キャンセルにして別商品を注文することにしました。

そして1週間音沙汰無し

いったい僕の注文はどうなったのか。
FC-Motoは日本への配送業者にDHLと日本郵政を使用しているみたいです。
なので、荷物追跡番号を教えてもらえるはずだとの情報をWebサイトの記述から見つけたんですが、メールには記載がありません。
そこでまたメールして聞いてみました。

伝えるのを忘れてたとのことw


その番号を使って、日本郵政のHPで追跡しましたら・・・
なんと、もう日本に届いてるようでした。
その次の日、MOMO DESIGNのヘルメットは無事に我が家に配達されました。
梱包とかには特に問題はありませんでした。

とはいえ・・・他の人にはあまり勧められない購入手段かもしれませんねw
他にも日本で買うより安くて魅力的な商品がいっぱいあるので、僕はリピートしようかなと思います。

総コスト

 MOMO DESIGN ヘルメット:22,440円
免許取得費用:133,940円
試乗費用:38,692円

合計:195,072円

2017年1月29日日曜日

バイク用のヘルメットは何をかぶればいいの?

バイクを乗るときに必ず必要になるもの。
それはヘルメットです。
でも、初めてバイクに乗るときは、どんなものを買えばいいのか、よくわかりません。

小型(〜125cc)と中型(〜400cc)と大型(401cc〜)で違いはあるのか、 法律ではどのように決まっているのか。
法律違反をして捕まりたくはないので、調べました。

種類

 バイクのヘルメットには大きく分けて3つあります。
  • フルフェイスヘルメット
フルフェイスヘルメット
  • ジェットヘルメット
ジェットヘルメット
  • ハーフヘルメット
ハーフヘルメット

こんなかんじですね。
バイクの400ccではどのヘルメットをかぶるとか決まっているんでしょうか?

規格

バイクのヘルメットには以下のように工業規格があります。
それに合格すると、製品にSGマークとか、JISマークがはられる事になります。
  • SG規格
  • JIS規格
  • なんかユーロとか海外の規格
自分の命を守るヘルメットなので、可能な限り安全なものを選びたいですね。
ただし、それが法律で定められたもののように言う人がいますが、それは誤解です。
規格とは、あくまで安全基準を満たした製品に与えられるもので、法律は関係ありません。


法律


道路交通法において、ヘルメットについては以下のように定義されています。
道路交通法 第七十一条の四
1. 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。
(3〜5.省略)
6. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。
内閣府令というのは以下のように定義されています。
経済産業省関係特定製品の技術上の基準等に関する省令

乗車用ヘルメット(自動二輪車又は原動機付自転車乗車用のものに限る。以下「乗車用ヘルメット」という。)


(1) 衝撃吸収ライナー、あごひも(ひも状以外のヘルメット保持具を含む。以下同じ。)及び着装体(帽体、衝撃吸収ライナー及びあごひも以外のものをいう。)は、皮膚に有害な影響を与えないものであつて、かつ、ぜい化、膨潤、軟化等の変化が生じないものであること。
(2) 金具類は、耐食性のもの又はさび止め処理を施したものであること。


(1) 帽体の表面は固くなめらかであり、かつ、縁は丸みをもつているか又は縁巻きで覆われていること。
ただし、総排気量0.125リットル以下の自動二輪車又は原動機付自転車に乗車するときに限り使用するものである旨の表示をヘルメットの内面又は外面に容易に消えない方法により表示してあるヘルメットであつてハーフ形又はセミジェット形のもの(以下「小型自動二輪車等用ヘルメット」 という。)にあつては、帽体の表面をレザー等で覆うことを妨げない。
(2) 帽体の日本工業規格T8133(1994年)乗車用安全帽5.2.1(2)に定める保護範囲を覆う部分の形状は、曲率半径75ミリメートル以上の連続した凸曲面であること。ただし、縁巻き及び風防の取付け等のための必要最小限の凹凸については、この限りでない。
また、保護範囲を覆う部分以外の形状は、凹凸が著しくないこと。
(3) 衝撃吸収ライナーは、日本工業規格T8133(1994年)乗車用安全帽5.2.2に定める保護範囲を覆い、各部分の厚さがほぼ均一であり、かつ、帽体内面の曲面によく接着されていること。
ただし、適当な通気溝を設けることを妨げない。
(4) 帽体に表面に固定されたスナップその他の堅い突出物は、帽体の滑りを妨げることのないよう突出が十分小さいか、又は容易に外れる構造を有すること。


(1) 着用者の頭部によくなじみ、かつ、頭部を傷つけるおそれがない構造を有すること。
(2) 組立てが良好で、使用上支障のある傷、割れ、ひび、まくれ等がないこと。
(3) 左右の視界が105度以上あり、かつ、上下の視界が十分とれること。
(4) 風圧によりひさしがたれて視界を妨げることのない構造を有すること、また、走行中耳覆いが外れ、又は脱落することのない構造を有すること。
(5) ひさしのあるヘルメットにあつては、ひさしと帽体が一体でないこと。ただし、小型自動二輪車等用ヘルメットにあつては、この限りでない。
(6) 著しく聴力をそこねることのない構造を有すること。
(7) あごひもは、帽体に固定してあり、ヘルメットを頭部に確実に装着でき、かつ、チンカップが取り付けられていないこと。

4 質量は、頸部に負担がかからない適切な質量であること。

5 衝撃吸収性試験を行つたとき、次の表の(1)の欄に掲げる条件に適合すること。ただし、小型自動二輪車等用ヘルメットにあつては、(2)の欄に掲げる条件に適合すること。
5-1 2940メートル毎秒毎秒以上の衝撃加速度を生じないこと。  
    1470メートル毎秒毎秒以上の衝撃加速度を生じたときは、その継続時間は4ミリセコンド以下であること。
5-2  3920メートル毎秒毎秒以上の衝撃加速度を生じないこと。
    1960メートル毎秒毎秒以上の衝撃加速度を生じた場合は、その継続時間は2ミリセコンド以下であること。
    1470メートル毎秒毎秒以上の衝撃加速度を生じた場合は、その継続時間は4ミリセコンド以下であること。

6 耐貫通性試験を行つたとき、落下させた鋼製ストライカの先端と試験用人頭との電気的接触がないこと。

7 あごひもの強さ試験を行つたとき、あごひもは加えられた荷重により25ミリメートル以上伸びず、かつ、取付け箇所からの脱落又は損傷の発生がないこと。


(1) 届出事業者の氏名若しくは名称又は経済産業大臣の承認を受けた略号若しくは記号が容易に消えない方法により表示されていること。
(2) 総排気量0.125リットル以下の自動二輪車又は原動機付自転車に限り使用するものにあつては、その旨が容易に消えない方法により適切に表示されていること。
(3) 安全に使用する上で必要となる使用上の注意事項が容易に消えない方法により適切に表示されていること。 


ヘルメットの工業規格と法律はなんの関係もないようです。

安全のために工業規格に適合したヘルメットを選ぶのも、デザインやファッション性を重視したヘルメットを選ぶのも、自由だったんですね。

自分の責任において、好きなものを選びましょう。
僕はどうしようかな?